第21回 ARC ジャパンフォーラム2019

Driving Digital Transformation in Industry and Cities
産業とシティにおけるデジタル変革を推進

2019年 7月9日(火)、KFC ホール(東京)

今日のグローバルなデジタル変革の波を上手にナビゲートし、破壊的な技術を有効に活用するためには、製造企業や都市、インフラをはじめ全ての組織が、適切な技術の組み合わせを適切な時に採用して行く必要があります。プロセスや人、エコシステム、技術における変化を推進し、サイバーセキュリティも真っ先に考慮して管理することが重要です。 

IT-OT-ET の統合は更に繋がり、インテリジェント化が進行しています。これにより、街灯や自動車、ガスタービン、ビルディング、製油所、石油プラットフォーム、鉱山、風力タービンの設備性能や操作性が最適化されますIntegrated-IT-OT-IoT。駐車場や送電網は顧客とオペレータ両方に価値を提供するようになります。設計ソフトデータは機械に紐づき、部品を直接3D 印刷できるようになります。しかしこれらは、デジタル変革の旅の始まりに過ぎません。 

  • 如何に破壊的な技術が既成の製品やプラント、シティを変えるか? 
  • 如何に機械学習や人工知能、オープン・ソース・ソリューションがオペレーションを変革するか? 
  • 如何にして作業者をデジタル技術で強化し専門知識の消失を食い止めるか? 
  • 如何に繋がった製品を通じてアフターサービスの機会を生みだすか? 
  • 組織は革新的な思考を育てるためにどのような段階を踏むべきか? 

デジタル変革を進める方法は多種多様です。目的に沿って種々の技術やサプライヤを評価することが重要です。埋め込みシステムやネットワーク、ソフトウエアプラットフォーム、AR、機械学習を活用して設備の稼働率を増やし、操作性を最適化し、サービスや顧客経験を強化し、ビジネスモデルを再考する時が来ています。 

製造、情報システム及びオートメーションに携わる幹部の方々には見逃せない機会です。  

皆様多数のご来場をお待ちしております。 

 

 

プログラム 

Session-1: グローバル動向とビジョン
9:30 AM

開会挨拶
安部 周二 ARC アドバイザリグループ副社長兼ARC ジャパン所長

9:35 AM

基調講演 1「産業とシティにおけるデジタル変革を推進」
ウヴェ・グルンドマン(Uwe Grundmann)、ARC アドバイザリグループ 欧州統括ゼネラルマネージャ

10:00 AM 基調講演 2「DX ビジョン&チャレンジ~三菱ケミカルのDX 取組み事例」
青山  貴征氏、三菱ケミカル 生産技術部 DX推進グループマネージャ
10:35 AM コーヒーブレイク
Session-2: デジタル変革への取組み事例
10:55 AM

 「セキュアな産業クラウド接続~アナログ圧力計をVPNを使わず安全・⾼速・双⽅向データ通信が可能なクラウドサービスへ接続」
木幡   巌氏、 木幡計器製作所 代表取締役
藤田  好邦氏、ベルチャイルド 代表取締役社長

11:40 AM

「デジタル技術とデータ連携による次世代スマートファクトリのご紹介~装置稼働率の向上・保全費の削減・製品品質の改善事例」
遠藤 真氏、横河マニュファクチャリング 生産統括本部 第3製造部 生産技術課課長

12:15 AM 昼食
Session-3: サイバーセキュリティの進展と課題

1:15 PM

「国際標準の観点から見た機能安全のためのサイバーセキュリティ対策」
出町  公二氏 、IEC TC65/WG20 コンベナ、IEC TC65 国内委員会SC65A 国内委員会幹事、横河電機  マーケティング本部標準化戦略室専任部長

1:50 PM

「OT 環境を狙うサイバー脅威に対する有効な防御」
テレンス・リュウ(Terence Liu)氏、トレンドマイクロ  バイス・プレジデント

2:25 PM コーヒーブレイク
Session-4: 先進的技術とアプリケーション
2:55 PM

「デジタルツインの作成、管理、活用」
アンマリー・ウォルタース(Anne-Marie Walters)氏、ベントレー・システムズ (Bentley Systems)プロセス・資源分野担当インダストリ マーケティング ディレクタ

3:30 PM

「ウェアラブル端末の現場での活用について」
上野  貞雄氏、日本ハネウェル 、ハネウェル・コネクテッド・プラント(HCP)事業開発マネージャー 

4:05 PM ブレイク
4:25 PM

「AI の推進力と課題とは?」
杉山   素氏、三菱電機 FA システム事業本部 FA 海外事業部 IIoT エヴァンジェリスト、リードグローバルe-F@ctory アライアンスコーディネータ

5:00 PM 特別招待講演「インダストリアルツールとしての「ビヨンド」ブロックチェーン」
斉藤  賢爾氏 、慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員
(プログラムは講演者、講演テーマ、時間枠構成に変更の可能性がありますのでご了承ください)
懇親会  
6:00 PM

 (終了予定: 7:30 PM)

 

講師・講演概要紹介    

(敬称略)

【Session 1】

ウヴェ・グルンドマン(Uwe Grundmann), ARC アドバイザリグループ 欧州統括ゼネラルマネージャ

Uwe Grundmann【講師紹介】ウヴェ・グルンドマンはARC のドイツおよび欧州事業の統括責任者。20年以上にわたり製造業を経験し、オートメーションとエンタープライズ・アプリケーションの双方に精通する。彼自らがARC 欧州事業を立ち上げた。ARC に参加する以前は、独グルイテンのロックウェル・オートメ―ションでソフトウエア・マーケティング及び販売チームを率いた。またOPC 欧州運営委員会のメンバーとしてOPC 協議会の活動を支援した。

【講演要旨】 産業におけるデジタル変革の旅をドライブしているグローバルな動向を概観する。特にOPC UA、TSN、5G、 更にブロックチェーンに焦点を当て、ネットワーキング及び通信のための技術展開を紹介する。加えて、製造プロセスにおける将来のオートメーション技術構成に関し、Open Process Automation initiative (オープン・プロセス・オートメーションの取組み)やNAMUR組織のモジュラー製造に関する取り組みを取り上げて議論する。商用ITが産業技術に影響を与え、われわれの産業を急速に変化させている。それはまた同時に、技術サプライヤが、エンドユーザに対し企業をシームレスに自動化するのを支援する多くの新たな機会を提供する。

 

青山  貴征(Takayuki Aoyama), 三菱ケミカル 生産技術部 DX推進グループマネージャ

Takayuki Aoyama【講師紹介】  1993年に三菱ケミカル入社後、石化の計測制御に従事。設備管理部門時代は維持管理の保全に加え、フィールドデジタル通信を積極的に活用、推進し、様々な先行事例を作ってきた。高度制御導入PJでは海外から多変数モデル予測制御を導入し、大型石化へ適用。自社で導入できる知識と経験を得てきた。まだ安全計装システム(SIS)に対する社内の認知度が低い時代にSISを導入し、事業所が標準的に採用できる働きかけを行ってきた。現在は、DX技術を三菱ケミカル全場所へ推進/展開するため日々、奮闘中である。

【講演要旨】 DX 技術推進を目的としたこれまでの取り組みを紹介するとともに、いくつかの検討事例を紹介する。これまでの取り組みとして社内の体制作り、全社の目指すべき方向や重点課題の設定、さらにDX 技術の評価検証を加速させるための戦略を紹介するとともに、これまでの具体的な事例を紹介する。

 

【Session 2】

木幡   巌(Iwao Kobata), 木幡計器製作所 代表取締役

Iwao Kobata【講師紹介】 木幡氏は創業1909年である圧力計メーカの木幡計器製作所代表取締役。近年、呼吸機能測定器などの医療機器の開発やIoT製品の開発に積極的に取り組んでいる。

 

 

藤田  好邦(Yoshikuni Fujita), ベルチャイルド 代表取締役社長     

Yoshikuni Fujita【講師紹介】 藤田氏はベルチャイルドの代表取締役社長。グループ子会社のウィング、バンテック、及びプエルトの取締役を兼務している。ソフトウエア技術者として1985年よりUNIXカーネルの開発に携わり、NC工作機の制御ソフト開発、及びPLC支援ソフト開発を手がけてきた。1999年に株式会社ベルチャイルドを起業後は保険システム開発に従事し、その後、物流、製造システム開発に事業ドメインを拡大し、2014年にカナダ オンタリオ州のSkkynet社と業務提携を行うなど積極的に企業経営に従事している。


【講演要旨】 これまで病院で利用される酸素ガスは、ガス庫に設置されたボンベのアナログ圧力計を巡回点検し残量確認する事で交換作業を行っていた。医療施設の酸素ガスボンベ庫の配管に “IoT圧力計”と “積算流量計” を取り付け、使用状況と残量を遠隔監視する事でボンベのCBM(状況ベースの監視)を実現する事ができた。医療施設との接続は安全・高速・双方向通信を可能とする "iBRESS Cloud" を用いる事で、短時間で安価なシステム構築を実現し、これにより残量監視、緊急警報、ガスベンダに対する補充依頼が可能となった。ガスベンダは各病院の状況把握により、ボンベの配送効率が高まり業務改善につながっている。その事例を中心に紹介する。

 

遠藤 真(Makoto Endo), 横河マニュファクチャリング 生産統括本部 第3製造部 生産技術課課長

Makoto Endo【講師紹介】  遠藤氏は、横河電機の生産会社のひとつである横河マニュファクチャリングの、長野県にある半導体の事業所にて、製品技術・装置技術・ファシリティ技術の全体を担当。新製品開発コンセプトやPoCを多数持ち、最新のIIoT/AI 技術導入し、生産性向上や品質改善に日々取組んでいる。

【講演要旨】  IoT という言葉が生まれる前から、データに基づいた次世代スマートファクトリの実現に向けて取組み続けている。この活動は設備稼働率改善し、メンテナンスコストを減らし、また製品品質も改善する最先端の品質のデジタル革新を生み出した。本日は、この活動を、IIoT/AI の一例としてご紹介する。

 

【Session 3】

出町  公二(Koji Demachi), IEC TC65/WG20 コンベナ、IEC TC65国内委員会SC65A国内委員会幹事、横河電機 マーケティング本部標準化戦略室専任部長

Koji Demachi【講師紹介】 出町氏は現在、IEC TC65/WG20 コンベナ、IEC TC65国内委員会SC65A国内委員会幹事、ACSEC分科会委員、ISA99メンバー。

【講演要旨】 2月の米国でのARCフォーラムでも安全とセキュリティに関する多くの話題が取り上げられていたように、デジタル・トランスフォーメーションやOT/IT統合など新しい技術の工場現場への導入への関心が高まる中、新技術の導入と生産プロセスの安定性・信頼性の維持を如何にバランスさせるかが話題になっている。特に2017年のTRITONによるサイバー攻撃事件の発生以降、安全システムを如何にサイバー攻撃から守るかが大きな議論となっている。本講演では、国際標準の観点から機能安全とサイバーセキュリティの共通性および差異と関連性を説明した上で、安全システムへのサイバー攻撃のリスクを論じ、機能安全とセキュリティ対策の連携に関する国際標準化活動について紹介する。

 

テレンス・リュウ(Terence Liu), トレンドマイクロ(Trend Micro) バイス・プレジデント

Terence Liu【講師紹介】 テレンス・リュウ博士は、Trend MicroとMoxaの合弁会社であるTXOne Networksを率いている。 TXOne Networksは実用的なOTサイバー防御ソリューションを産業界に提供していく。 また、同氏はトレンドマイクロのNetwork Threat Defenseグループの責任者も兼任し、同社の事業領域を仮想化された通信ネットワークにまで拡大している。 Trend Microに参加する前は、2013年10月にTrend Microに買収されたBroadweb社のCEOを勤めていた。

【講演要旨】 OT環境は、IT-OTの融合の加速と産業用IoTの普及に伴い、サイバー脅威の課題に直面している。残念ながら、OTにサイバー脅威対策を実装する際に、テクノロジとリソース面の制約があるだけでなく、従来OTで重視されてきたポリシーや環境等が制約となる場合がある。この講演では、最近のサイバー脅威と実際のインシデントについて議論し、OT環境における脅威の変遷を説明し、実用的かつ実際的な防御ソリューションを提案する。

 

【Session 4】

アンマリー・ウォルタース(Anne-Marie Walters), ベントレー・システムズ(Bentley Systems), プロセス・資源分野担当インダストリ マーケティング ディレクタ

Anne-Marie Walters【講師紹介】 アンマリー・ウォルタース氏は2004年にベントレー・システムに入社。現在、同社のプロセス、電力及び工業系市場のニーズに対応したソリューションと製品のマーケティング及びポジショニングの責任を担う。同氏は化学エンジニアであり、業界の各種イベントで招待講演者として発表する機会が多い。

【講演要旨】 ここ数年で、ベントレーがリアリティ・モデリングと呼んでいる技術(それは、デジタル写真が捉えたありのままの状況を対象とするエンジニアリング対応の3D リアリティメッシュの生成)は急速に開発が進み、多種多様な業界にわたってその活用事例が生み出され、日々成長している。これと同時に、フィールド、工場フロア、プラント施設からの情報をバックオフィスシステムと連携させて意思決定の精度を高めるためのセンサやつながる機器の急激な増加が見受けられる。これらの世界を一つにする(OT, IT と ET)ことは、真正のデジタルツインを生成し、設備とプロジェクトのパフォーマンスの向上のためにこれまでにない機会を提供する。プロセス業界向けに、ベントレーとシーメンス(Siemens)はクラウドサービスの提供に向けて共同作業中であるが、これは、プロセスプラントのオーナーがまだどこも持っていないデジタルツインのパフォーマンスの活用を実現することを目指している。ありのままの状況の単一のビューを得るためのデータの集計と評価に統合的アプローチを用い、また分析機能やAI、機械学習など他の技術を活用することによって、この発表では、どのようにこのサービスがプロセス業界向けに提供され、そこからどのような価値を得られると期待できるかを紹介したい。

 

上野  貞雄(Sadao Ueno), 日本ハネウェル ハネウェル・コネクテッド・プラント(HCP) 事業開発マネージャー

Sadao Ueno【講師紹介】 上野氏は、ハネウェル・コネクテッド・プラント(HPC)の市場開発担当マネージャーとして、日本でIIoT(産業モノのインターネット)の導入に関する技術提案やサポートを統括している。ハネウェル・コネクテッド・プラント(HPC)は、「つながる工場」に向けたハネウェルのイニシアチブで、製造業におけるIIoTの導入によって、プラント操業からエンタープライズプライズ環境全体における安全性、効率性と信頼性の向上に寄与する。同氏は11年以上にわたる設備制御、設備管理での経験と実績を有しており、現職以前は、GE Power で日本を拠点にアジア太平洋地域の電力系統、ガス系統、上下水道系統、通信ネットワークの設備管理/設備制御プロジェクトに従事した。オレゴン大学(米国)コンピュータ・インフォメーション・サイエンス学科卒。

【講演要旨】 様々なメーカが長年にわたりウェアラブル端末を開発してきた。 現在、ウェアラブル端末は、安全性と生産性を向上させるために現場で使用するに値するツールになりつつある。本プレゼンテーションでは、ユースケースを紹介させていただき、ウェアラブル機器のより良い利用法を提案する。

 

杉山   素(Hajime Sugiyama), 三菱電機 FA システム事業本部 FA海外事業部IIoTエヴァンジェリスト、リードグローバルe-F@ctoryアライアンスコーディネータ

Hajime Sugiyama 【講師紹介】 杉山氏は三菱電機FA欧州ビジネスグループの欧州本社での6年に及ぶ海外勤務から帰国。海外では、中小現地企業からグローバル企業グループに至るまで多様なパートナーと取引交渉をおこない、Win-Win協力の基盤を築き上げてきた。これは一重に、杉山氏の三菱電機名古屋製作所のシーケンサ・マーケティング部における実り多い勤務経験からもたらされた成果にほかならない。現在は、e-F@ctory Allianceパートナーや顧客の利益のために、これらの勤務経験を結集するという新たな課題に取り組んでいる。  

【講演要旨】 製造の環境におけるAI利用をテーマに発表する。その際に新たな機会と課題とを生み出す技術的、社会的観点から考慮すべき点についても指摘したい。またこれに加えて、「AI はどのようにして開発されるか、AIは付加価値を生むかそれとも一時的な空騒ぎに終わるか」といった疑問にもお答えしたい。発表では、製造の環境における三菱電機の実際の事例をいくつか、この新技術活用の試みの最初のステップとしてご紹介する。

 

特別招待講演」 斉藤  賢爾(Kenji Saito), 慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員

Kenji Saito【講師紹介】 斎藤博士は1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2006年、デジタル通貨の研究で慶應義塾大学より博士号(政策・メディア)を取得。2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにてインターネットと社会、特にデジタル通貨の研究に従事。他に株式会社ブロックチェーンハブ CSO、一般社団法人ビヨンドブロッ クチェーン代表理事。

【講演要旨】 ブロックチェーンは、何者によっても記録の存在や内容を否定できないように保てる技術とされ、金融の枠組みを超え、様々な応用可能性が取り沙汰されている。一方で、この技術には課題が多いことも認識されている。この講演では、ブロックチェーンの本質的な存在意義を捉えた上で、様々な課題を克服しうる設計を紹介し、この技術の産業における価値について改めて聴衆とともに考えたい。

 

会場

KFCホール (東京、両国)
130-0015 東京都墨田区横網1-6-1
TEL: (03) 5610-5801
 http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

交通

[地下鉄] 東京都営地下鉄大江戸線両国駅 A1出入口に直結
[ J R ] JR中央・総武線両国駅 東口より徒歩約6分、西口より徒歩約7分

プレゼンテーション形式

フォーラムの進行は、日本語で行います。 なお、英語による講演には、同時通訳を用意しております。 

参加対象者(例)
企業管理・戦略部門、情報システム部門、製造オートメーション部門、プラント管理部門、技術・エンジ ニアリング部門、マーケティング部門などの経営管理者・技術管理者の方々。 

参加要領

フォーラム参加費

1人につき¥70,000 または $700
2019年7月2日までのお申し込みは、早期割引にて50%オフ (¥35,000) の特典があります。 2019年7月3日以後のお申し込みは正規価格となります。
● 参加費には講演資料、昼食代、ビュッフェ・パーティを含みます。
● フォーラム開催1週間前(7月2日)までのキャンセルは、参加費用全額を返却します。それ以後は、原則として50%のキャンセル料が発生します。

登録方法

下記のいずれかの方法で、参加登録ができます。氏名(漢字とよみ)、会社名(日、英)、部署役職名(日、英)および請求書送付先住所をご記入願います。

メール登録:E-mail: ARCjapan@arcweb.com
登録用紙利用による登録: ARC ジャパンフォーラム事務局まで、E-mail でお問い合わせください。 登録用紙をお送りいたします。

個人情報取扱い上の注意

今回ご登録いただきました個人情報は、下記の目的のみに使用し、その他の目的には使用いたしません。
(1)フォーラム当日の参加者にお渡しする参加者名簿に記載 (日英で社名・所属役職名・氏名)
(2)弊社からの主として電子メールによる、技術・市場動向レポート発行やARCイベントのご案内 

スポンサー・プログラムについて

スポンサー・プログラムに参加し、本フォーラムを業界の皆様との交流の場としてご活用いただくことができます。詳細は、ARC ジャパン・オフィスまでお問い合わせ下さい。  

フォーラムに関する問合せ

ARC ジャパンフォーラム事務局
電話 04-2991-1685, FAX: 04-2991-1686
E-mail: ARCjapan@arcweb.com

 

ARCフォーラム2018 出席者企業名一覧

ABB Bailey Japan Limited
Adeka Corporation
AGC Inc.
Amazon Web Services Japan
Aperza Inc. Automation News Company
APM Solution Limited
Asahi Kasei Corporation
Azbil Corporation
Bentley Systems
Chiyoda Corporation
Chiyoda System Technologies Corporation
Cosmo Energy Holdings Co., Ltd.
Daicel Corporation
DIC Corporation
Edgecross Consortium
eHills Corporation
Emerson Japan, Ltd.
ExxonMobil Research and Engineering
FieldComm Group - Japan
Fuji Electric Co., Ltd.
Fujirinkai Co.,Ltd.
Hino Motors, Ltd.
Hitachi High-Tech Solutions Corporation
Hitachi, Ltd.
Honeywell Japan Ltd.
Idemitsu Kosan Co., Ltd.
ike llc
ISA Japan Section
j5 Japan Co., Ltd.

Japan Industrial Vehicles Assoc.
JEMA
JEMIMA


JERA Co., Inc.
JFE Engineering Corp.
JGC Corporation
JMA Consultants Inc.
JNC Corporation
JSR Corporation
JXTG Nippon Oil & Energy Corporation
Kanazawa Engineering Systems Inc.
Keio University
Kogyo Gijutsu Sha
Meiji Co., Ltd.
Mitsubishi Chemical Corporation
Mitsubishi Chemical Engineering Corporation
Mitsubishi Electric Corporation
Mitsubishi Gas Chemical Co., Inc.
Mitsubishi Heavy Industries Engineering, Ltd.
Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd.
Mitsui Chemicals, Inc.
Mitsui E&S Engineering Co., Ltd.
Mitsui Sugar Co., Ltd.
Morinaga Milk Industry Co., Ltd.
M-system Co., Ltd.
Nagoya Institute of Technology
NEC Corporation

Nippon Shokubai Co.,Ltd.
Nippon Steel & Sumikin Engineering Co., Ltd.

NS Solutions Corporation
NTT Communications Corporation
Omron Corporation
SANS Institute
Schneider Electric Systems Japan Inc.
Showa Denko K.K.
SICE
Siemens AG
Stratus Technologies, Inc.
Sumitomo Chemical Co., Ltd.
Sumitomo Heavy Industries, Ltd.
The Chemical Daily
The Heavy & Chemical Ind. News Agency
Tokuyama Corporation
Tokyo Gas Co., Ltd.
Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation
Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corp.
Toyo Engineering Corporation
Toyota Industries Corporation
TURCK Japan Corporation
UEZUMI T&A ORG
Wind River Systems, Inc.
Yaskawa Electric Corporation
YDC Corporation
Yokogawa Electric Corporation
Yokogawa Solution Service Corp.