第20回 ARC 東京フォーラム2018

Digitizing and Securing Industry, Infrastructure, and Cities
デジタルでセキュアな産業、インフラ、シティへ

2018年 7月10日(火)、KFC ホール(東京)

変化は加速しています。見渡せば、ものもプロセスも益々繋がりintegrated-it-ot-iotインテリジェント化されています。如何に破壊的な技術が既存の製品やプラント、更には、都市を変革してゆくだろうか?本年もこのダイナミックな活動をテーマに、業界のキーマンによる議論が展開されます。

  • サイバーセキュリティの脅威は克服可能か?

  • 何時機械学習やAIがオペレーションを変革するか?

  • オープン・ソース・ソリューションが従来のソフトウエアやオートメーション領域にインパクトを及ぼすだろうか?

  • デジタル武装したワーカーは如何にサイロ的な知識がもたらすロスを食い止めるか?

  • 如何に繋がった製品がアフターサービスに機会を創り出すか?

  • イノベーションマインドを育てるにはどんなステップが必要か?

製造、情報システム及びオートメーションに携わる幹部の方々には見逃せない機会です。 
皆様多数のご来場をお待ちしています。

 

 

プログラム (講演内容は変更の可能性があります)

Session-1: グローバル動向とビジョン
9:30 AM

開会挨拶
安部 周二 ARC アドバイザリグループ副社長兼ARC ジャパン所長

 

基調講演1 「デジタルでセキュアな産業、インフラ、シティへ」
アンディ・チャサ(Andy Chatha)、ARC アドバイザリグループ社長兼CEO

 

基調講演2  「オープン・プロセス・オートメーション:開発はどこまで進んだか?~概念実証、業界標準化、協働によるフィールド実証実験~」
ダグ・クシネリック(Doug Kushnerick)、エクソンモービル R&E (ExxonMobil Research & Engineering)企業戦略リサーチ部門上級科学顧問

10:30 AM コーヒーブレイク
Session-2: スマートインフラ & シティ
11:00 AM

 「制御システムセキュリティから見たスマートシティ」
渡部 宗一氏、イーヒルズ 取締役

 

「リアリティモデリングとIIoT の組合せで既存設備をデジタル化」
アンマリー・ウォルタース(Anne-Marie Walters)氏、ベントレー・システムズ (Bentley Systems)プロセス・資源分野担当インダストリ マーケティング ディレクタ

12:10 AM 昼食
Session-3: スマート製造

1:10 PM

「IoT、自動化技術等を活用したロジスティクス・スマートソリューション」
伊藤 寿秀氏 、豊田自動織機 トヨタ L&F カンパニー理事、CIO

 

「AI を活用した一歩先のものづくり」
森田   温氏、三菱電機 FA ソリューションシステム部主席技監

 

「ビッグデータ解析とAI 技術で実現するプロセスオートメーションの革新」
新堂 陽平氏、横河ソリューションサービス ソリューションビジネス本部コンサルティングセンターコンサルティング2部
伊藤  浩二氏、NTT コミュニケーションズ  技術開発部 AI Technical Unit 担当課長

2:55 PM コーヒーブレイク
Session-4: 仮想化と製造 OT
3:25 PM

「IoT 時代におけるプロセスオートメーションとその課題」
橋本 芳宏氏 、名古屋工業大学社会工学科経営システム分野 教授

 

「産業用制御インフラストラクチャをアップグレードし、IoT プロジェクトを推進する」
ジェイソン・アンダーソン(Jason Andersen)氏 、ストラタステクノロジー(Stratus Technologies) Business Line Management 担当バイス・プレジデント

 

「ソフトウェア定義の世界におけるFluid Computing」
ギャレス・ノイズ(Gareth Noyes)氏 、ウインドリバー(Wind River) チーフ ストラテジー オフィサー/最高戦略責任者

Session 4 では最後にエクソンモービル講演者も加えてパネル討論 45分を実施する

懇親会  
6:00 PM  (終了予定: 7:30 PM)

 

講師紹介    

(敬称略、逐次更新中)

【Session 1】

アンディ・チャサ(Andy Chatha), ARC アドバイザリグループ 社長 兼 CEO

Andy Chatha【講師紹介】  アンディはARC の組織を先導し、その研究活動や顧客対応を指導している。30年以上にわたって世界中の多くの有力な製造業企業を対象に、助言とコンサルタント業務を提供してきた。アンディ自身は経営管理層向けのアドバイザ、市場分析、プロジェクト管理、ソフトウエアエンジニアとして40年を超えるエンタープライズソフトウエアとオートメーション専門分野の経験を積んできている。ARC を創業する以前には、フォックスボローで高度ソフトウエアソリューションの販売・マーケティング事業を管理していた。それ以前にはウエスチングハウスにおけるオートメーションプロジェクト事業を推進し、ゼネラル・エレクトリックUK ではシステムエンジニアとして大規模エンタープライズ・ソフトウエア・プロジェクトの開発から実装に至る経験を積んだ経歴を持つ。

【講演要旨】 今回の発表において、アンディは、オープンでセキュアなハードウエアとソフトウエアの新プラットフォームをめぐって議論する。このプラットフォームは、デジタルエンタープライズの実現を成功に導くためにますます重要な役割を果たしつつある。

 

ダグ・クシネリック(Doug Kushnerick), エクソンモービル R&E (ExxonMobil Research and Engineering) 企業戦略リサーチ部門上級科学顧問

DKushinerick125.jpg【講師紹介】  ダグは現在、エクソンモービルの新規事業及び技術の機会創出に関わるチーム組織の一員として、技術スカウトおよびベンチャー活動に携わっている。彼はプロジェクトのビジネスチームの一員としてオープン・プロセス・オートメーションの推進に携わった。ダグは2000年代初頭から、エクソンモービル企業戦略リサーチ部門における上級科学顧問(シニア・サイエンティフィック・アドバイザ)として、新規の科学開発を方向付け、炭化水素処理やデジタルおよびデータ戦略などの分野で、エクソンモービルを外部の科学関連ビジネスチャンスに結びつける活動を行ってきた。ダグの専門分野は、プロセスモデリング、プラント及び技術的コンピューティング、最適化、および複雑系の化学的性質である。彼は、エクソンモービルの分子管理科学技術基盤の開発において多くの役割を果たし、またこれら多くの機能を開発し商用化した技術のポートフォリオを管理してきた。デラウエア大学とペンシルベニア大学で学位取得した化学エンジニアとして、1980年にモービルに入社した。

【講演要旨】  オープン・プロセス・オートメーションは、標準を策定し、標準に基づいたオープンでセキュアで相互運用が可能なプロセス・オートメーション・アーキテクチャのプロトタイプを作り出すための業界活動である。この発表では、その活動を始めた動機と最終ゴールを確かめ、概念実証の活動成果を紹介し、現在の状況と(標準化活動を推進中の)OPA フォーラムの成果物の最新情報を提供し、さらに次のステップと、エンドユーザ企業、サプライヤ企業、システムインテグレータ企業の参画機会について語りたい。この活動は2015年にエクソンモービルによって発表され、オープン・グループのもとでオープン・プロセス・オートメーション・フォーラムの組織が形成された。同フォーラムでは現在、(エンドユーザ、サプライヤ、システムインテグレータを含む)79社の企業が標準策定に携わっている。オープン・プロセス・オートメーション標準は、公開時には、既存の業界標準規格を活用した「標準の標準」となる見通しである。エクソンモービルとロッキード・マーティンは、2018年4月、多数のベンダからのコンポーネントを取り込んだ概念実証システムの開発と検証を完了し、これに続く活動を推進している。

 

【Session 2】

渡部  宗一(Souichi Watanabe), イーヒルズ 取締役

SWatanabe125.jpg【講師紹介】 渡部氏は1985年森ビル入社。2000年イーヒルズ株式会社取締役 兼務。2010年より森ビル株式会社管理運営部BA システムグループ。 2011年経済産業省『制御システムセキュリティ検討タスクフォース』委員。2012年制御システムセキュリティセンター(CSSC)普及啓発委員会委員長、2016年CSSC理事として現在に至る。
     
【講演要旨】 プラントやビルの産業用制御システムはIT化が急速に進んでいるが、その一方でサイバーセキュリティについてはほとんど意識されておらず、対策が始まったばかりである。一方、IoTの世界も、IoT採用による利便性が強調されるだけでセキュリティ対策は後回しになっている。省エネ、自動運転、AI等、これから現実の物理的世界とITの世界が密接につながっていくことは避けられない流れである。現実の物理的空間、サイバー空間、そしてその両者をつなぐ空間。それぞれのステージでセキュリティ対策が必要となるが、その中でも物理的空間を主眼に、サイバーセキュリティ対策の遅れが都市や人間の生活にあたえる影響と対策を考えてみる。

 

アンマリー・ウォルタース(Anne-Marie Walters), ベントレー・システムズ (Bentley Systems) プロセス・資源分野担当インダストリ マーケティング ディレクタ

AMWalters125.jpg【講師紹介】  アンマリー・ウォルタースは、2004年にベントレーにクローバル・マーケティング・ダイレクターとして入社。同ポジションでベントレーの石油・ガス、プロセス・ディスクリート製造及び鉱業の産業分野におけるニーズに対応するソリューションと製品展開に責任を担ってきた。化学エンジニアであるウォルタース氏は、ベントレーを代表して建設業協会(Construction Industry Institute)のボードメンバであり、またフィアテック(FIATECH)の活動にも深く関わっている。彼女は2005年から2010年までの期間、建設エンジニアリング請負業者及び建設業者協会(Engineering Contractors and Constructors Association)の理事であり、この間、2009年には協会理事長を務めた。これらに加えて、彼女はプロセス業界STEP協議会(Process Industries STEP Consortium:PISTEP)委員会設立メンバの一員であり、CIMsteel および国際相互運用連合(International Alliance for Interoperability:IAI)の英国部会の理事を務めている。彼女は、これらの組織やその他の組織の会合においてしばしば招待講演者として発表を行っている。

【講演要旨】  この発表は、最新技術の進展を扱うが、それらの技術は、効果的に既存プラント及び設備の寿命を延伸することによって、製造業とユーティリティ企業がそれぞれの運用を変革し、より持続可能な設備資産を実現できるようにする。発表は、いかにリアリティモデリング(デジタル写真技術とレーザスキャニングによる既存設備の正確な3D モデルの生成)がこれらの産業向けに成熟化し、検査や保全や建設を変革してより安全で信頼性の高い設備を実現するかに関する最新情報を提供する。また発表は、機械学習のような技術がどのようにしてリアリティモデリングと融合し、プロセスの把捉と変革の自動化を推し進めるかに関しても議論する。

 

【Session 3】

伊藤  寿秀 (Toshihide Itoh), 豊田自動織機  トヨタ L&F カンパニー理事、CIO

TItoh125.jpg【講師紹介】 伊藤氏は前職を経て、1992年株式会社豊田自動織機に入社。物流システム技術・システムエンジニアリング、先行技術開発、フォークリフト技術部長を担当し、現在コンポーネント事業室長およびトヨタマテリアルハンドリンググループ(TMHG)CIO などを担当、フォークリフトを中心としたIoT、AI や自動化技術を活用したロジスティクスソリューションのグローバルビジネス拡大に取り組んでいる。

【講演要旨】 顧客が抱える e-コマース拡大等の最近の物流動向、物流コストの状況、Industrie4.0 等、世界の動向、新技術の活用拡大、労働人口減少に伴う自動化ニーズ、などを踏まえ、顧客の物流コストを削減するにはどうすべきか、また、フォークリフトを中心としたIoT、テレマティクスを活用すると何が実現出来るか、自動化への動きはどうか、総合物流メーカとして取り組むソリューションをIoT、AI や自動化技術を活用したスマート化という視点で紹介する。

 

森田   温 (Atsushi Morita), 三菱電機 FA ソリューションシステム部主席技監

Atsushi Morita【講師紹介】 1980年より三菱電機の研究所にてFA 機器制御の研究開発に従事。1986年にロボットの学習制御でMIT 修士取得。1991年には形彫放電加工機に熟練作業者のノウハウを搭載したコントローラを開発。2009年、情報技術総合研究所所長に就任。2011年には三菱電機インフォメーションシステムズ(SI 会社)へ転籍。2015年、三菱電機本社へ帰任し進化するものづくりコンセプト、"e-F@ctory" を推進。

【講演要旨】 インダストリー4.0 が叫ばれている昨今、当社においては、製造業におけるコンパクトな人工知能を追求している。製造業におけるAI の登場は、我々に活気とパワーを与えるものである。AI のレベルは深く進化しているため、あらゆるデバイスが今後さらに小さくなる可能性を大いに秘めている。今回はAI の具体的なアプリケーションおよび、その多くの潜在便益についてご紹介したい。

 

新堂 陽平 (Yohei Shindo), 横河ソリューションサービス ソリューションビジネス本部コンサルティングセンター コンサルティング2部

Yohei Shindo【講師紹介】 2008年に横河電機に入社。省エネ、省コスト、品質安定、操業改善など、幅広い領域で顧客のコンサルティング活動に従事し、数多くの改善実績を創出する。近年は、本講演でも紹介する生産最適化技術の開発実証(NEDO 戦略的省エネルギー技術革新プログラム)の中核メンバーとして、ビッグデータ解析やAI 技術をプロセス制御改善に応用する取り組みをリードしている。

【講演要旨】 ビッグデータには、人々がより高度な社会的活動を行っていく上で重要な情報が内在しており、製造現場においても、この情報を活用して生産性向上を推進していく取り組みが期待されている。当社は製造現場のビッグデータを効率的に解析し、プロセス制御に応用することで、プロセス安定化やコスト改善などの実改善につなげており、その中でNTT コミュニケーションズ ㈱とAI 技術を活用する取り組みにも着手している。その一例を紹介する。

 

伊藤 浩二(Koji Ito), NTT コミュニケーションズ 技術開発部 AI Technical Unit 担当課長

Koji Ito【講師紹介】 1998年NTT に入社。主にNTT 研究所にてセマンティックウェブ技術を用いたユーザープロファイリング技術の研究開発に従事。2014年よりNTT コミュニケーションズにおいて、IoT 向けDeep Learning 技術の研究開発及び、新規ビジネス立ち上げに従事し現在に至る。人工知能学会会員。

 

  

【Session 4】

橋本  芳宏 (Yohihiro Hashimoto), 名古屋工業大学 社会工学科経営システム分野 教授

YHashimoto125.jpg 【講師紹介】 1985 年3 月京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士課程単位取得退学。同年4 月名古屋工業大学助手,2003 年4 月同大学教授となり現在に至る。プロセスシステム工学,プロセス制御,障碍者支援などの研究に従事。計測自動制御学会,化学工学会などの会員。  

【討論要旨】 IoT 時代には、インテリジェンスがモノから離れ、クラウド上で、さまざまなシステムと情報共有しながら新たなサービスが生まれるSoS(System of Systems) の世界が展開されると考えられる。その新たな世界におけるモノをうまく動かす制御系の形態を、セキュリティを中心に論じたい。

 

ジェイソン・アンダーソン(Jason Andersen), ストラタステクノロジー(Stratus Technologies) Business Line Management 担当バイス・プレジデント

JAndersen125.jpg【講師紹介】 ジェイソン・アンダーソンは、Business Line Management 担当バイス・プレジデントとして、ストラタスの経営戦略、プロダクトおよびサービスのロードマップの策定に従事している。IIoT(Industrial Internet of Things)向けのオンプレミスおよびクラウドベースのインフラストラクチャについての豊富な知識をベースに、約20年にわたってハードウエア、ソフトウエア、クラウド製品の市場投入を成功に導いてきた。現在はパートナーと顧客企業の既存の産業オートメーションフットプリントをIIoT 対応アーキテクチャに展開する活動に重点的に取り組み、インダストリートレンド、課題とベストプラクティスについての幅広いソートリーダーシップ (Thought Leadership)活動を展開している。

【講演要旨】 IoT(「もの」のインターネット)は世界中で勢いを増し続けているが、そこでの非常に一般的な問題は、プロジェクトを始めることの難しさである。この課題の主な理由は、すべての新しい「もの」に対する確かな技術基盤の欠如にある。とはいえ、既存の制御環境にOT(オペレーション・テクノロイジー)の視点を備えた堅実なIT主導を適用することが理想的な出発点になることは明らかである。このセッションでは、最新のネットワーキング、仮想化、クラウドやサイバーセキュリティ技術が、信頼性が高く、安全で将来的なIIoT インフラストラクチャをどのように提供するかについて、例を挙げてご説明したい。

 

ギャレス・ノイズ(Gareth Noyes), ウインドリバー (Wind River) チーフ ストラテジー オフィサー/最高戦略責任者

GNoyes125.jpg【講師紹介】  ギャレス・ノイズは、企業戦略および合併買収(M&A)活動と、最高技術オフィスの統括を担っている。ウインドリバーの長期的テクノロジービジョンの策定を担当し、進化する市場環境、モノのインターネット(IoT)のような破壊的な影響力、ネットワークの仮想化、ソフトウェア化への移行に対応する企業としてのポジションを確立してきた。ウインドリバーには1999年1月に入社し、エンジニアリング、プロダクトマネジメント、ビジネス開発、戦略的提携などさまざまな分野に携わっている。2009年のインテルによるウインドリバーの買収も主導している。ウインドリバー入社前は、科学研究員として欧州のさまざまな研究機関や大学に勤務し、複雑な組込み制御システムやデータ収集システムに関する専門技術を磨いてきた。英国のバーミンガム大学で素粒子物理学の博士号を、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校で物理学の理学士号を取得している。

【講演要旨】  IoT は、物理的およびデジタルな世界を結びつけることで、さまざまな挑戦や機会を創出する。たとえば、OT と IT の統合は、運用技術や物理資産をIT のようなコンピューティングリソースやシステムに接続する際に暗黙的に行われる。こうした統合により、伝統的に独立しモノリシックな組込みシステムにIT レベルの規模や革新性、効率性がもたらされる。そこでの課題は、通常、運用ドメイン内の基盤となるインフラストラクチャが、多様かつしばしばより厳しいサービス品質要件(レイテンシや安全性、信頼性といった特性など)を持つことである。プレゼンテーションでは、クリティカル インフラストラクチャ向けに自律的でソフトウェア定義により実現される世界へのビジョンを示すとともに、さまざまなコンピューティング基盤と複数の重要なシステム間でアプリケーションを有効にする上での課題を探る。

 

会場

KFCホール (東京、両国)
130-0015 東京都墨田区横網1-6-1
TEL: (03) 5610-5801
 http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

交通

[地下鉄] 東京都営地下鉄大江戸線両国駅 A1出入口に直結
[ J R ] JR中央・総武線両国駅 東口より徒歩約6分、西口より徒歩約7分

プレゼンテーション形式

フォーラムの進行は、日本語で行います。 なお、英語による講演には、同時通訳を用意しております。 

参加対象者(例)
企業管理・戦略部門、情報システム部門、製造オートメーション部門、プラント管理部門、技術・エンジ ニアリング部門、マーケティング部門などの経営管理者・技術管理者の方々。 

参加要領

フォーラム参加費

1人につき¥70,000 または $700
2018年7月3日までのお申し込みは、早期割引にて50%オフ (¥35,000) の特典があります。 2018年7月4日以後のお申し込みは正規価格となります。
● 参加費には講演資料、昼食代、ビュッフェ・パーティを含みます。
● フォーラム開催1週間前(7月3日)までのキャンセルは、参加費用全額を返却します。それ以後は、原則として50%のキャンセル料が発生します。

登録方法

下記のいずれかの方法で、参加登録ができます。氏名(漢字とよみ)、会社名(日、英)、部署役職名(日、英)および請求書送付先住所をご記入願います。

メール登録:E-mail: ARCjapan@arcweb.com
登録用紙利用による登録: ARC 東京フォーラム事務局まで、E-mail でお問い合わせください。 登録用紙をお送りいたします。

個人情報取扱い上の注意

今回ご登録いただきました個人情報は、下記の目的のみに使用し、その他の目的には使用いたしません。
(1)フォーラム当日の参加者にお渡しする参加者名簿に記載 (日英で社名・所属役職名・氏名)
(2)弊社からの主として電子メールによる、技術・市場動向レポート発行やARCイベントのご案内 

スポンサー・プログラムについて

スポンサー・プログラムに参加し、本フォーラムを業界の皆様との交流の場としてご活用いただくことができます。詳細は、ARC ジャパン・オフィスまでお問い合わせ下さい。  

フォーラムに関する問合せ

ARC 東京フォーラム事務局
電話 04-2991-1685, FAX: 04-2991-1686
E-mail: ARCjapan@arcweb.com

 

東京フォーラム2017 出席者企業名一覧

ABB Bailey Japan

ABB Japan

Adeka

AhnLab

Allied Telesis

Aperza Inc. Automation News Company

APM Solution

ARC Advisory Group

ARC Japan office

Asahi Glass

Asahi Kasei

AspenTech Japan

Azbil

Bayshore Networks

Beckhoff Automation

Bentley Systems

Bentley Systems, Japan

CC-Link Partner Association (CLPA)

Chiyoda

Chugai Pharmaceutical

Cisco Systems

Cosmo Energy Holdings

Dell

Dell EMC

Deloitte Tohmatsu Risk Service

Denka

designKomms

DIC

ELIIY Power

Emerson Japan

Fuji Electric

Fujirinkai

Hitachi

Honeywell Engineering SDN. BHD

Honeywell Japan

Honeywell Pte.

Horiba

IBM Japan

Idemitsu Kosan

 

 

IHI

Industry Control Solution Lab

ISA Japan Section

Iwai Kikai Kogyo

JARA-Japan Robot Association

JEMA, The Japan Electrical Manufacturers' Association

JFE Engineering

JGC

JSR

JXTG Nippon Oil & Energy

Keio University

Kogyo Gijutsu Sha

Meiji

MHPS Control Systems

Mitsubishi Chemical

Mitsubishi Chemical Engineering

Mitsubishi Electric

Mitsubishi Gas Chemical

Mitsubishi Heavy Industries

Mitsubishi Hitachi Power Systems

Mitsui Chemicals

Morinaga Milk Industry

Motoyama Engineering Works

M-system

Nagoya Institute of Technology

Nippon Paper Industries

Nippon Sheet Glass

Nippon Shokubai

Nippon Steel & Sumikin Engineering

Nomura Research Institute

NPO 3D-CAD Engineers' Association

NS Solutions

NTT DATA

Olympus

 

 

Omega Simulation

Omron

Osaka Gas

Osaka University and Kobe University

Schaeffler Japan

Schneider Electric Software Japan

Shinkawa Sensor Technology

Showa Denko

Showa Shell Sekiyu

SICE, The Society of Instrument and Control Engineers

Stratus Technologies

Stratus Technologies Japan

Sumitomo Chemical

Teijin

The Business & Technology Daily News

The Chemical Daily

The Heavy & Chemical Ind. News Agency

Toagosei

Tokuyama

Tokyo Electron Device

Tokyo Gas

Toshiba

Toshiba Digital Solutions

Toshiba Infrastructure Systems & Solutions

Tosoh

Toyo

Toyo Business Engineering

Toyo Engineering

TURCK Japan

UEZUMI T&A ORG

Waterfall Security Solutions

Wind River

Yokogawa Electric

Yokogawa Solution Service

Zeon