Annual ARC Industry Forum Asia 2023 Japan Program
デジタル化を通じて持続可能性、エネルギ転換、パフォーマンス改善を促進

2023年 6月20日(火)東京・両国 KFC Hall & Rooms 3F フロアで開催 2023年 7月11日(火)- 13日(木) オンライン開催


Accelerate Industrial and Municipal Transformation

ARC フォーラムが4年ぶりに東京に戻ってまいりました。

ARC アドバイザリグループは、日本における今年の ARC フォーラムを、6月20日(火)に東京・両国の KFC Hall & Rooms を会場に開催いたします。本イベントは、社会インフラと製造オートメーション分野における情報共有と人のネットワーキングを実現し体感する場としてご活用いただけます。

ARC はまた、3年間にわたるアジアでのオンラインフォーラム開催の経験を基に、ヴァーチャルならではの利点を生かした取組みを続けます。その地域特性を反映したオンラインイベントとして、アジア・太平洋域を対象とする ARC アジアフォーラム第3回を、7月11日(火)から13日(木)の3日間開催いたします。オーストラリア、ニュージーランドから日本、韓国、中国本土、台湾、シンガポールを中核とする東南アジア、インド、パキスタンに至るアジア圏を市場とした社会インフラと製造オートメーションのユニークなイベントとなります。

日本における6月の東京イベントの開催は、このアジアフォーラムのイベントの一環として位置付けられ、7月のオンラインフォーラムイベントでは東京イベントで収録されたビデオが日本・アジア向けに配信されます。これにより、日本語プログラムは実イベント会場を超えて、日本全国、さらにアジア各国に展開する事業所の皆様に共通プログラムをご提供いたします。

今年の ARCフォーラムはテーマに、「デジタル化を通じて持続可能性、エネルギ転換、事業パフォーマンスを促進」("Driving Sustainability, Energy Transition, and Performance through Digitalization") を選びました。

主要な議論テーマは次のポイントです。

  • IoT を技術ベースとするインダストリ4.0とデジタル変革への取組みを通じて、製造、インフラ分野の各社は、様々な課題解決に取組み、品質向上、生産性向上、安全性向上に成果を上げつつあります。
  • コロナ禍の環境下で生産を維持する試みから、デジタル技術の導入が加速し、保全リモート会議、遠隔監視・遠隔制御、ドローンをはじめとするロボティクス技術の導入、さらに AI 、高度分析による工程やプラントの自律運転など製造のスマート化が目覚ましく浸透してきています。
  • 自然災害やパンデミック、ウクライナ戦争など地政学的リスクに晒されるたびに分断されるサプライチェーンを再検討し、事業継続のための強靭化に手を打つ必要があります。
  • 現場のデータ分析から有効な知見を得るためのツールや、プラントのライフサイクルを効率的に管理するツールの導入とともに、オペレーション現場でデータを生かす人材の育成も急務です。
  • コネクテッドの現場環境に最新のサイバーセキュリティ対策は事業継続の必須要件です。
  • さらに先行企業では次なる主要課題として、新たな事業の開発と実装が目前のテーマとして迫っております。

これに加えて、地球規模の持続可能性を巡って、脱炭素とカーボンニュートラル、再生エネルギへの転換、循環経済への取組が各企業ごとに問われる時代に突入しています。真剣な取組みによる成果を積上げ、社会に公開できなければ、今後の企業運営と国際競争力が損なわれる時代を迎えています。個社の取組みには限界もあり、関連企業との提携を探り、地域連携を進め、国や業界団体のプログラムと連携しこれらを有効に活用する必要があります。

日本の製造業のこれからの進路を探り、世界の先進事例を学び、気付きを得る機会として、またデジタル化のさらなる推進と持続可能性の取組みをともに継続する議論の場、ネットワーキングの場として、ARC フォーラムをご活用ください。
 

アジアフォーラム全体プログラム(英語)は次のリンクを参照ください。:

ARC Industry Forum Asia 2023

 

6月20日のプログラム

(詳細は、順次追加掲載いたします。)

  Track 1 Track 2
9:30  開幕

9:40

10:20

Session 1: (基調講演)デジタル変革の次のステップと持続可能性

10:30

12:00

Session 2: (3講演)プラントデータ管理と AI 活用

Session 3: (3講演)デジタルツインと予知保全、ロボット活用

12:30

13:00

Lunch-time session:昼食時セッション講演

13:20

14:50

Session 4: ワークショップ(2件)

Session 5: ワークショップ(2件)

15:10

15:30

Session 6: ARC 特別講演

15:40

17:00

 Session 7: SICE-ARC パネル討論

17:10

18:40

レセプション
18:50 閉幕

(プログラムは講演テーマ、時間枠構成に変更の可能性がありますのでご了承ください)

 
 

講演者・講演要旨    

TBA

参加要領・登録

参加登録は3月1日(水)から開始予定です。しばらくお待ちください。 

ARC アジアフォーラム 2023 日本イベント参加申込
 

参加料金

このイベントは原則有料です。ただし、ARC アドバイザリサービス(AS)会員企業、SIG 会員、デジタル変革協議会(DTC)会員、講演者、パネリスト、ARC およびこのフォーラムのスポンサー企業とその招待者は各社限定枠内で無料で参加できます。製造、エネルギ、サプライチェーン、ロジスティクス、スマートシティなどのオートメーションエンドユーザに加え、メディアスポンサー、ARC と関連する業界関連協会・標準化団体も ARC またはスポンサー無料招待枠内でご登録できます。無料チケットを受け取るには、参加登録時に、適切なチケットタイプをご選択ください。

東京イベントの参加登録者は、7月のオンラインイベントに無料で参加できます。また7月のオンラインイベントのみの参加希望登録者の中で、オートメーションのエンドユーザ企業とサプライヤ AS 会員企業は無料で参加できます。

オートメーションエンドユーザ企業の方は、DTC 会員資格者として無料登録できます。DTC はオートメーションエンドユーザ専用のコミュニティです。このコミュニティの詳細については、ARCweb サイトにアクセスしてご確認ください。DTC 参加者はいつでもこのコミュニティから退会することができます。

無料のチケットを受け取るには、(個人メールではなく)ご所属が明らかなビジネス用メールをご登録ください。何らかの理由でビジネス用メールアドレスを登録に使用できない場合は、ARC ジャパンオフィスまでご連絡ください。

それ以外のすべての参加者のフォーラム参加料金は6万円(US$495)です。フォーラム開催日の7日前(6月13日)までのお申込みには、3万円(US$247)の早期割引が適用されます。いずれも請求書を発行いたします。

キャンセルと登録者変更

登録者の変更はいつでも追加料金なしで行うことができます。キャンセルが発生した場合、登録料は、フォーラム開催日の7日前(6月13日)までの場合には、1万円(US$75)の管理費を差し引いた金額で全額返金されます。6日前(6月14日)以降は、50%のキャンセル料が課せられます。参加登録者は、登録料の払い戻しを受ける代わりに、フォーラム閉幕から1か月間すべてのセッションビデオへのアクセス権を受ける選択も可能です。すべてのキャンセル申込みは書面でフォーラム事務局までご連絡いただく必要があります。

ARCの個人情報保護方針

ARCアドバイザリグループは、ARC の個人情報保護方針(ARC privacy policy)および適用されるすべてのデータ個人情報保護法および規制に即して、参加登録者の情報を収集、管理、および共有する場合があることにご留意ください。このフォーラムイベントに登録することにより、登録者はご自身のコンタクト情報が当社のウエブサイトに掲載されているこのイベントのスポンサー企業と共有される可能性があることに同意するものとします。

参加登録が必要な理由

登録された参加者のみがこのフォーラムに参加できます。この参加登録フォームにご登録を完了いただいた方には登録完了のメールが届きます。一度の登録で6月20日の東京でのイベント参加の権利に加え、7月11日~13日に開催のARC アジアフォーラムの日本語、英語のセッションや仮想ブース展示会場へのオンライン参加が可能になります。

また参加登録者は、記録保存された収録ビデオに 8月1日から1 か月間何度でもアクセスが可能です。このオンラインフォーラムに事前登録して、参加したいセッションを検討・スケジュール化し、ARC からの更新情報とリマインダを入手してお役立てください。

 

講演及びスポンサーシップ

スポンサーシップのお問い合わせは伊東へコンタクトください:
ARC ジャパンオフィス( 伊東  citoh@arcweb.com

参加登録のお問い合わせは金子まで:
ARC ジャパンオフィス(金子  kkaneko@arcweb.com

講演アジェンダ、スケジュール等のお問い合わせその他は甲斐まで:
ARC フォーラム事務局担当 (甲斐 skai@arcweb.com)