2025年 7月8日(火)東京・両国 KFC Hall & Rooms 3F フロアで開催 2025年 7月10日(金)- 11日(金) インド・バンガロール 2025年 8月7日(木)シンガポールで開催
AI、デジタル化、持続可能性を通じてビジネスパフォーマンスを向上
ARC Asiaフォーラム・ジャパン・プログラムが東京で開催されます。

多くの革新的な企業が集まるこのイベントにぜひご参加ください。製造業プラットフォーム、産業用AI、デジタルツイン、OTサイバーセキュリティの最新の動向とトレンド、そしてこれらのテクノロジが持続可能性とデジタル変革をどのように推進するかを探ります。業界のリーダーと交流し、洞察を共有し、バリュー チェーンを変革してビジネスを前進させる新しい機会を見つけてください。次の産業革命の最前線に立つこの機会をお見逃しなく。
デジタル変革の考え方を取り入れ、変革のためのテクノロジを活用してビジネス モデルを進化させ、競争力を高め、持続可能性をコア戦略に統合する方法を学びます。集中的で統合されたデジタル組織になり、業界の未来をリードします。
工場、プラント、インフラの変革がテクノロジのエンド ユーザーとサプライヤの両方にどのようなメリットをもたらすかについて、詳しく知ることができます。東京で開催された 2024 ARC Asiaフォーラム ジャパンは、対面イベントとして大成功を収めました。是非今年のフォーラムにもご参加いただき、同業者や業界リーダーが現在行っていること、そして将来に向けてどのような準備を進めているかをご覧ください。
主要な議論テーマは次のポイントです。
- 製造、社会インフラ分野の各社は、IIoT を技術ベースとするデジタル変革への取組みを通じて様々な課題解決に取組む中で、効率、品質、生産性、安全性の向上面でどのような成果を上げているでしょうか。
- IIoTプラットフォーム、エッジインフラ、エンドデバイスなど新たなシステムの構造でのシステム構築は進んでいるでしょうか。
- ChatGPT をはじめとした生成AIが大きな話題となっています。これらのAIブームを受けて、実際の製造現場において、AI高度分析による工程やプラントの自律運転など製造のスマート化はどこまで進んだでしょうか。また、遠隔 監視・遠隔制御、ドローンをはじめとするロボティクス技術の導入も進んでいるのでしょうか。
- 従来の製造業を革新すると期待されるオープン・プロセス・オートメーション (OPA)、モジュラープラント、イーサネット APL や 5G 無線といった革新技術の開発と実用化はどこまで進んだでしょうか。また、OPC-UA をはじめとした標準化技術はどこまで普及しているのでしょうか。
- 現場のデータ分析から有効な知見を得るためのツールや、プラントのライフサイクルを効率的に管理するツールの導入とともに、オペレーション現場でデータを生かす人材の育成も急務です。各社は各種ツールの導入とともに要求されるデジタル人材育成にどのように取り組んでいるでしょうか。
- デジタル変革先行企業では次なる課題として、新たな事業の開発と実装が目 前のテーマとして迫っています。新たな事業モデルや新規事業の生成に向けた取組の要件は何でしょうか。
- 地球規模の持続可能性を巡って、脱炭素やカーボンニュートラルなどが義務付けられ始め、エネルギ転換が進もうとしています。
これら多くの取り組みには、個社の取組みには限界もあり、関連企業との提携を探り、地域連携を進め、国や業界団体のプログラムと連携しこれらを有効に活用する必要があります。 日本の製造業のこれからの進路を探り、世界の先進事例を学び、気付きを得る機会として、またデジタル化のさらなる推進と持続可能性の取組みをともに継続する議論の場、ネットワーキングの場として、ARCフォーラムをご活用ください。
アジアフォーラム全体プログラム(英語)は次のリンクを参照ください。:
ARC Industry Forum Asia 2025
7月8日のプログラム
(プログラムは講演テーマ、時間枠構成に変更の可能性がありますのでご了承ください。 詳細は、順次追加掲載いたします。)
8:30 | 受付開始 |
9:15 | 開始にあたっての注意事項など ARCジャパン 金子和丈 |
9:20 | 開幕のご挨拶 ARCジャパン 伊東千明 |
| Session 1:(基調講演・招待講演) |
9:30 | 「旭化成におけるDXの取組み ~データ活用による変革~」 |
10:00 | 「シミュレーションと実世界をつなげた機械学習によるプラント制御」 |
10:30 | (休憩 ブース見学) |
| Session 2: 産業の未来を考える:データ活用やAI、そしてデータ連携の視点から |
10:50 | 「トクヤマのDX推進の取り組み 〜夜間操業無人化に向けた統合情報プラットフォームの構築〜」 |
11:20 | 「インダストリアルAIの活用」 |
11:50 | 「グローバルなデータ連携からみたOPC UA最新動向の紹介」 |
12:20 | 昼食・休憩 |
| Session3:OT/ITの融合や設備信頼性の視点から |
13:10 | 「ITとOTの融合はなぜ必要か?製造DXで考えるべき論点」 |
13:40 | 「朝礼の現場から運転・保全を革新する:データを活用した信頼性マネジメントで変える製造業の未来」 |
14:15 | (休憩 ブース見学) |
| Session 4:産業の未来を考える:産業の未来を考える:サイバーセキュリティの話題から |
14:40 | 特別講演:「産業分野のサイバーセキリュティ政策について」 |
15:10 | 「制御システムセキュリティの全社浸透戦略について」 |
15:40 | 「制御システムベンダーからみたサイバーセキュリティをとりまく状況と取り組み」 横河電機株式会社 星野 浩志 氏 |
16:10 | (休憩 ・パネル準備) |
| Session 5: SICE-ARC パネル討論 |
16:30 | モデレータ:名古屋工業大学 橋本 芳宏 氏 パネリスト:三菱電機株式会社 神余 浩夫 氏 |
17:50 | セッション終了のご挨拶 |
18:00-19:30 | レセプション |
20:00 | 閉会 |
講演者・講演要旨
ARC アジアフォーラム 2025 Japan Program (敬称略、順不同)
譽田 正宏 (Masahiro Konda) 旭化成株式会社 デジタル共創本部 データインテリジェンスセンター センター長
【講演者紹介】 2000年3月 東北大学電子工学専攻修了。同年4月より、スタートアップでの経験、東北大学未来科学技術共同研究センター 助教を経て、2009年4月旭化成株式会社に入社。研究開発部門にてセンサ信号処理技術及びアプリケーション開発に従事。2019年より生産系DX組織に所属し様々な課題解決に取り組む。2021年よりデジタル専門組織にて、生産系/営業・マーケ系の各領域のDX推進を経験し、2024年10月からR&D領域におけるDXを推進している。
【講演要旨】 旭化成はマテリアル、住宅、ヘルスケアの3領域で事業を展開している。当社はデジタル技術の活用を掲げ各事業の高度化を推進しており、人材育成を推進すると共に、生産系では検査の自動化、生産効率向上、また研究開発系ではマテリアルズ・インフォマティクスを活用した開発スピード向上などに取り組んでいる。本セッションでは当社のDXの取組を中心にご紹介したい。
窪澤 駿平 (Shumpei Kubosawa) 産業技術総合研究所 NEC-産総研人工知能連携研究室 特定集中研究専門員、およびNEC データサイエンスラボラトリー 主任研究員 兼務
【講演者紹介】 窪澤氏は,2011年に一橋大学社会学部を修了し,2013年に東京工業大学大学院修士課程を修了,同年NECに入社し情報・ナレッジ研究所配属。2014年から2017年までは情報通信研究機構に出向し,2017年から現在まで産業技術総合研究所に出向。当初は自然言語処理研究を行っていたが,その後はシミュレーションと強化学習を用いた応用研究に従事しており,プラント制御だけでなく鉄道運行計画など強化学習による計画技術にも取り組んでいる。SICE,化学工学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会の会員。
【講演要旨】 シミュレーションと強化学習による制御技術と,その手法の三井化学様における応用事例を紹介する。実プラントの制御にシミュレータで学習したエージェントを用いるには,シミュレータと実プラントの挙動の一致が求められる。本発表では,その問題を解消する手法と,実証事例として三井化学大阪工場用役プラントのスタートアップ運転について紹介する。
森 圭史(Yoshifumi Mori) 株式会社トクヤマ 徳山製造所 エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム
【講演者紹介】 森圭史氏は、2005年株式会社トクヤマ入社、設備管理部 設備診断チーム(現 設備管理グループ 設備診断チーム)配属以降、徳山製造所の回転機械の設備診断(振動、トライボロジーなど)・検査業務に従事。近年は、診断技術開発やDX関連PJ推進を兼務。博士(工学)。
【講演要旨】 製造業では、労働人口の減少による人手不足の解消や国際競争力強化を図るため、AIやIoTなど新しい技術を活用することで省人化・自動化による生産性の効率化が進められている。当社ではTokuyamaDX(TDX)プロジェクトが始動し、2030年度までに徳山製造所の「夜間操業無人化(法定最低人数での操業)」と「突発停止ゼロ」を目指して生産改革を推進している。それを実現するために、製造現場では先進技術の導入による設備管理の高度化やプラント運転の効率化への取り組みを積極的に進めており、なかでもデータ利活用のKEYとして統合情報プラットフォーム(CDF:Cognite Data Fusion)を導入した(構築中)。今回は、統合情報プラットフォームの導入に至った背景や予知保全による設備管理の高度化など、当社のTDXの取り組み内容について紹介する。
実田 正弘(Masahiro Jitsuda) Cognite株式会社 シニアディレクターテクニカルコンサルタント【講演者紹介】 実田氏は、産業向けソフトウェア分野において、エンジニアおよびセールスとして長年にわたりプロセス産業のデジタル化を支援してきた。現在はCogniteにて、Cognite Data FusionおよびAtlas AIの導入支援に加え、導入後の利活用促進や他部門展開の支援を通じて、産業データの価値最大化に取り組んでいる。
土居 雅宏 (Masahiro Doi)株式会社 SUPCON JAPAN 副社長CMO
【講演者紹介】 土居氏は、1983年より国内大手のプロセス制御機器・システム等の製造販売を手掛けるメーカー数社に勤務し、製品企画マーケティング・海外販売に長年にわたって従事、近年では全社統括でのDX推進を主導。約30年以上に及ぶ国内・海外プロセス業界における経験の後、2023年12月より中国に本社を持つSUPCON社の日本法人である株式会社 SUPCON JAPANへ入社、副社長CMOに就任し、現在に至る。
【講演要旨】 SUPCON JAPANでは、中国プロセス産業界に広く導入されているスマート工場実現推進を掲げるSUPCON社の「(1+2+N)コンセプト」(1つのオペレーションシステム+2つの自動化+N個の産業用APPアーキテクチャ)を広める活動を行っています。急速な産業界進歩の中、個別部門では最適化されているにも関わらず、全体としては様々な問題を抱えがちな工場内情報を、お客様と共に見える化を実現しつつ、Industrial AI取り入れることにより、持続可能なスマート工場へ変革していくチャレンジを続けています。今回、プラント内にAIを取り入れている実例を交えてご紹介いたします。
戸井永 剛 (Takeshi Toinaga)日本OPC協議会 代表幹事
【講演者紹介】 戸井永氏は、横河電機(株)に入社以来、PAプラントシステム開発のOPC関連製品の企画・開発の業務に従事。2018年からOPC Foundation Technical Advisory Council 委員を担当し、2022年より日本OPC協議会の幹事となり、2024年より代表幹事を務める。
【講演要旨】 デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、サプライチェーン全体での企業間連携の重要性が高まっています。製造業では人材不足を背景に無人化・自動化工場のニーズが増加し、生産システムと業務、管理、経営プロセスの一体化が求められています。そのため、国境や業界を超えたデータ連携基盤の整備が必要となっています。本講演では、OPC UAがこうした国境や業界を超えたデータ連携をスムーズに実現するための最新の取り組みをご紹介いたします。
松本 洋一(Yoichi Matsumoto) レッドハット株式会社 グローバルセールス、Industry4.0事業開発室・室長
【講演者紹介】 Red Hatのグローバルセールスチームに所属し、Industry4.0のエバンジェリスト兼APACおよび日本地域のセールスリードとして、大手製造業および電力事業会社との事業開拓を推進しています。NTT、Intel、Siemensでの25年にわたる研究開発・事業創生経験を持ち、オープンソース技術による企業の変革を強く信じています。スタンフォード大学修士、東京大学博士。趣味は油絵とスキー。
【講演要旨】 生成AIにまつわる技術革新が進む中で、OTとITはどう融合すべきなのでしょうか?最適な製造DXを実現するための論点を整理し、クラウドネイティブ技術がそれにどう貢献できるか、具体的に紹介いたします。
田代 弘二(Koji Tashiro) Hexagonアセットライフサイクルインテリジェンス部門 営業部長
【講演者紹介】 2013年より日本インターグラフ株式会社に参画。2019年にはセンサー、ソフトウェア、自律化ソリューションのグローバルリーダーである Hexagon の Asset Lifecycle Intelligence (ALI) 部門による買収に伴い、Hexagon ALIの日本法人である日本インターグラフの一員となる。以来、石油・ガス、化学、電力業界向けの製造・プラント業界向けの運転・保全情報管理、エンジニアリングデータ管理、手順書管理などに関するソリューション提案と導入支援を行う。2024年より営業部長として組織を取りまとめながら、顧客への実践的かつ持続可能なデジタル化を支援している。
【講演要旨】 現場には作業員が積み上げたたくさんの操業データであふれています。これらのデータから正しく文脈を読み取り、プロセスを標準化し、設備の運転を止めないための保全に活かすには、どうすればよいでしょうか?本セッションでは、データを活用した信頼性マネジメントと、生成AIを組み合わせることで、運転・保全業務における俗人化の課題を解決し、運転・保全の現場を革新する製造業の未来について説明します。
奥家 敏和(Toshikazu Okuya) 経済産業省大臣官房審議官(商務情報政策局担当)
【講演者紹介】 1995年に通商産業省(現経済産業省)入省。マクロ経済分析、科学技術戦略、公務員制度改革、高信頼情報システムなど様々な業務を担当。2010年より日本貿易振興機構(ジェトロ)New York Centerにて産業調査員を務める。2013年から資源エネルギー庁需給政策室長として日本の第4次エネルギー基本計画の策定等を担当。2015年より安全保障貿易管理政策課長として対内直接投資規制等を強化する外為法改正等に取り組んだ。2017年よりサイバーセキュリティ課長として産業サイバーセキュリティ研究会の立ち上げ、サイバー・フィジカル・セキュリティフレームワーク(CPSF)の策定等に取り組んだ。2021年より商務情報政策局 総務課長、2022年より経済産業政策局 総務課長を歴任。2024年7月より現職
【講演要旨】
近年、サイバー攻撃は高度化し、事業活動に影響を与える経営上の重要課題となっています。本講演では、サイバー攻撃の現状を紹介するとともに、経済産業省におけるサイバーセキュリティ政策の展望について紹介します。
大谷 和史(Kazushi Otani) 株式会社 SHIFTソリューション本部ソリューション事業部 セキュリティ・ネットワークサービス部 セキュリティサービス1G チーフ・シニアコンサルタント
【講演者紹介】 大谷氏は、某製造メーカーにて、プラントの設備構造データベース開発や製造技術を担当。その後、システム部門でERP開発、品質管理、セキュリティ管理、国内外グループ会社を含めたグループ全体の情報システムと制御システムのセキュリティ戦略立案や対策推進を担当。業界のサイバーセキュリティガイドライン策定にも貢献。SHIFT入社後、顧客のサイバーセキュリティ案件を担当。
【講演要旨】 工場等で利用されている制御システムに対してサイバー攻撃が行われた場合、甚大な被害を及ぼすリスクがあるため、組織的に対策を講じ、このリスクを低減しておく必要がある。 本講演では、サイバーセキュリティの動向、制御システムへのサイバー攻撃事例を踏まえ、制御システムセキュリティを全社的に浸透させるための戦略、および、制御システムセキュリティをグローバルに展開するための戦略について説明する。
星野 浩志(Hiroshi Hoshino) デジタルソリューション統括本部システム事業部事業センターシステム企画部
【講演者紹介】社内の製品脆弱性ハンドリング体制(PSIRT)構築等を経て,2012年より制御システムのセキュリティ対策の提案に従事。あわせて2018年よりIEC/TC65/WG10 国内委員会幹事としてIEC 62443国際標準化活動に従事
【講演要旨】 制御システムベンダーは、製品・ソリューション提供を通じてお客様の工場のセキュリティリスク軽減の支援を行うことに加えて、昨今は各国の法規制や規格・ガイドラインにも対応する必要が生じている。本講演では、制御システムベンダーからみたサイバーセキュリティをとりまく状況や現場での声、ベンダーとしての取り組みについて紹介する。
【SICE-ARCパネル討論】
【テーマ】 「産業現場でのサイバーセキュリティの現状の課題と将来に向けた取り組み」
【開催趣旨】 SICE-ARCパネルでは、“プラントの安全と計装の関わり”、“デジタル変革とデジタルツイン“、“人とシステムの協調やAI”の話題を取り上げて将来のプラントのあるべき姿を議論してきました。生産現場ではDXの取り組みが進み、近年では生成AIブームが製造現場にも及びつつあります。
製造業を中心とした、いわゆるOT(Operational Technology)の現場では、サイバーセキュリティをITの問題として捉えるだけでなく、操業の安全性と可用性に責任を負う立場で考える必要があります。
パネルディスカッションに先立つ講演で、現状のサイバーセキュリティの課題や今後の展望をお話頂いた上で、パネリストには、ユーザ、サプライヤ、標準化活動などそれぞれの立場で、今後のプラントが製造現場でのサイバーセキュリティの問題にどのように取り組むべきかを議論する機会としてみたい。
【モデレータ】橋本 芳宏(Yoshihiro Hashimoto), 名古屋工業大学名誉教授
橋本氏は1985年3月京都大学大学院工学研究科化学工学専攻博士課程単位取得退学。同年4月名古屋工業大学助手,2003年4月同大学教授、2024年4月同大学名誉教授。プロセスシステム工学,プロセス制御,障碍者支援などの研究に従事。計測自動制御学会,化学工学会などの会員。IPA産業サイバーセキュリティセンター講師、独立行政法人情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンター(ICSCoE)専門委員も務める。
【パネリスト】神余 浩夫(Hiroo Kanamaru)三菱電機株式会社知的財産センター知財戦略部
1987年、大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。同年、三菱電機入社、中央研究所および産業システム研究所に所属し、制御システム、高信頼・リアルタイムシステムの研究開発に従事。2004年、同社名古屋製作所、MELSEC Safety、CC-Link Safety等の開発に従事。2011年、同社先端技術総合研究所にて、制御システムの安全・セキュリティの技術研究開発に関わる一方、関連するIEC/ISO国際標準化に携わる。2016年より主席技師長。2023年より現職。
【パネリスト】 奥家 敏和(Toshikazu Okuya) 経済産業省 大臣官房審議官(商務情報政策局担当)
(Session4 講演者情報参照)
【パネリスト】 大谷 和史(Kazushi Otani) 株式会社 SHIFTソリューション本部 ソリューション事業部 セキュリティサービス部 セキュリティサービス1G チーフ・シニアコンサルタント
(Session4 講演者情報参照)
【パネリスト】 飯島 克典(Katsunori Iijima)横河電機株式会社 デジタルソリューション統括本部 戦略企画センター長 兼 サイバーセキュリティ戦略部長
飯島氏は1999年に横河電機に入社。DCSエンジニアとして国内外のプラントのエンジニアリングに従事。日本では主に食品・薬品および化学業種を担当。海外では主に石油・石油化学・ガス業種を担当。2008年からはシンガポール、バーレーンに計10年駐在し、OTセキュリティのプロジェクト遂行や社内における標準化を担当。2019年に日本へ帰任し横河電機のサイバーセキュリティビジネスを統括。
【パネリスト】清水 亮( Akira Simizu) シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社 インダストリアルオートメーション事業 インダストリアルDXサービス&サイバーセキュリティ部 マネージャー
2023年シュナイダーエレクトリックに入社。DCS(分散制御システム)エンジニアとして、複数の海外プロジェクトにおいてパッケージシステムの統合およびネットワーク構成の設計・構築に従事。現在は、日本国内の製造業を中心とした顧客に対し、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の策定支援を行っている。特に、ITツールによるOT(Operational Technology)データの利活用を推進しており、自社工場で実践されているOT SOC(Security Operation Center)を基盤としたサイバーセキュリティサービスの導入支援にも注力。
会場案内
KFC Halls & Rooms
所在地:〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル
最寄駅:都営地下鉄大江戸線 両国駅(A1出口)徒歩0分 / JR総武線 両国駅(東口・西口)徒歩約7分
下記フォームより申し込みください:また参加に際しての詳細は下記を参照願います。
本イベントは定員に達したため、受付を終了いたしました。多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
参加料金
ARC アジアフォーラム 2025日本イベントは、有料イベントです。ただし、ARC アドバイザリサービス(AS)会員企業、SIG 会員、デジタル変革協議会(DTC)会員、講演者、パネリスト、ARCおよびこのフォーラムのスポンサー企業とその招待者は各社割当の枠内で無料参加できます。製造、エネルギ、サプライチェーン、ロジスティクス、スマートシティなどのオートメーションエンドユーザに加え、メディアスポンサー、ARC と関連する業界関連協会・標準化団体も ARC招待 またはスポンサー無料招待枠内でご登録できます。またARCの市場調査などにご協力いただいているサプライヤの方も無料で参加できます。無料チケットを利用するには、参加登録時に、適切なチケットタイプをご選択ください。
また、無料のチケットを利用するには、(個人メールではなく)ご所属が明らかなビジネス用メールをご登録ください。何らかの理由でビジネス用メールアドレスを登録に使用できない場合は、ARC ジャパンオフィスまでご連絡ください。
それ以外のすべての参加者のフォーラム登録料金はUS$495です。フォーラム開催日の7日前(7 月1日)までのお申込みには US$245の早期割引が適用されます。支払い方法など詳細はARCまでお問い合わせください。
キャンセルと登録者変更
登録者の変更はいつでも追加料金なしで行うことができます。キャンセルが発生した場合、登録料は、フォーラム開催日の7日前(7月1日)までの場合には1万円(US$75)の管理費を差し引いた金額で全額返金されます。6日前(7月1日)以降は、50%のキャンセル料が課せられます。すべてのキャンセル申込みは書面でフォーラム事務局までご連絡いただく必要があります。
ARCの個人情報保護方針
ARCアドバイザリグループは、ARC の個人情報保護方針(ARC privacy policy)および適用されるすべてのデータ個人情報保護法および規制に即して、参加登録者の情報を収集、管理、および共有する場合があることにご留意ください。このフォーラムイベントに登録することにより、登録者はご自身のコンタクト情報が当社のウエブサイトに掲載されているこのイベントのスポンサー企業と共有される可能性があることに同意するものとします。
お問い合わせ
講演アジェンダ、スケジュール等のお問い合わせその他のお問い合わせは伊東へコンタクトください:
ARC ジャパンオフィス( 伊東 [email protected])
スポンサーシップおよび参加登録のお問い合わせは金子まで:
ARC ジャパンオフィス(金子 [email protected])